吉田法衣店 | 技術と品質を創造 寺院用具の総合メーカー

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ReBorn(リボン)袈裟のご紹介

ReBorn(リボン)袈裟

~支援の心をいつも胸に~

レッドリボン袈裟

“レッドリボン”は、エイズへの理解と支援の象徴として使われています。
HIV感染症・エイズの予防とまん延の防止、エイズの流行に影響を受けている人々の人権の尊重と偏見・差別の解消という、社会全体が目指すべき目標を実現するために、レッドリボンの普及推進をしています。
吉田法衣店はエイズ予防財団を支援しています。レッドリボン袈裟の売上の一部は公益財団法人エイズ予防財団へ寄付させていただいております。

オレンジリボン袈裟

「オレンジリボン運動」は、子ども虐待防止のシンボルマークとしてオレンジリボンを広めることで、子ども虐待をなくすことを呼びかける市民運動で、オレンジ色は子どもたちの明るい未来を表しています。オレンジリボン運動を通して子どもの虐待の現状を伝え、多くの方に子ども虐待の問題に関心を持っていただき、市民のネットワークにより、虐待のない社会を築くことを目指しています。
吉田法衣店はオレンジリボン運動を支援しています。オレンジリボン袈裟の売上の一部は認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワークへ寄付させていただいております。

ピンクリボン袈裟


ピンクリボン運動はアメリカの乳がんで亡くなられた患者さんの家族が“このような悲劇が繰り返されないように”との願いを込めて作ったリボンからスタートしました。乳がんについての正しい知識を多くの人に知って頂き、その結果乳がんから引き起こされる悲しみから一人でも多くの人を守る活動です。
吉田法衣店は日本乳がんピンクリボン運動(J.POSH)を支援しています。ピンクリボン袈裟の売上の一部は認定NPO法人J.POSH日本乳がんピンクリボン運動へ寄付させていただいております。

グリーンリボン袈裟

 グリーンリボンは、世界的な移植医療のシンボルです。グリーンは成長と新しいいのちを意味し、“Gift of life”(いのちの贈りもの)によって結ばれた臓器提供者(ドナー)と移植が必要な患者さん(レシピエント)のいのちのつながりを表現しています。
 臓器を提供してもいいという人と移植を受けたい人が結ばれ、よりたくさんのいのちが救われる社会を目指しています。
 吉田法衣店はグリーンリボン運動を支援しています。グリーンリボン袈裟の売上の一部は公益社団法人 日本臓器移植ネットワークへ寄付させていただいております。

ゴールドリボン袈裟

 小児がんは、 日本において年間2,000~2,500人が発症する稀少がんです。がんの種類は白血病、脳腫瘍、神経芽腫(しんけいがしゅ)など様々で、患児やその家族はそれぞれに多くの問題を抱えています。現在小児がんの治療率は7~8割と向上し、治すことができる病気になりつつありますが、未だ年間500人近い子どもたちが亡くなっている厳しい現実もあります。
 一方、治療を終えた後でも、がんそのものや治療の影響によって生じる合併症(晩期合併症)や二次がん、更には自立・就職などの問題に向き合っていかなければならない方々もおられます。それらの子どもたちの長期フォローアップ体制の整備は今後取り組むべき課題となっています。
 認定NPO法人ゴールドリボン・ネットワークは、このような現状を踏まえ、小児がんの子どもたちが安心して、笑顔で生活できる社会の創造に役立っていきたいという想いで誕生しました。
 ゴールドリボン運動は、日本ではまだ歴史の浅い運動ですが、小児がんへの理解と支援の広がりを願う世界共通のシンボルマークです。
 株式会社吉田法衣店は、ゴールドリボン運動を支援しています。「ゴールドリボン袈裟」の売上の一部は、認定NPO法人ゴールドリボン・ネットワークへ寄付させていただくことといたしました。

レインボーリボン袈裟

LGBTへの理解と支援の意志を示すことのできるお袈裟です。
LGBTとは、Lesbian(レズビアン、女性同性愛者)、Gay(ゲイ、男性同性愛者)、Bisexual(バイセクシュアル、両性愛者)、Transgender(トランスジェンダー、性別越境者)の頭文字をとった単語で、性的少数者の総称のひとつです。
微力ですが、啓発活動に貢献できれば幸いです。